跳び箱のドコに手をつきますか
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跳び箱に手を着く位置が大切まずは、手の付く位置をチェックして下さい。跳び箱に向かって走って行く時に、跳び箱の手前や真ん中に手を着いていたら幼児や小学生の子ども達であれば、まず跳び箱が跳べないのは当たり前です。(テレビで大人がモンスターボックスをジャンプ力や腕の力で跳ぶのとは訳が違います。もちろん、この後に続く跳ぶという動作は力学的にも全く一緒ですが。)よく小学校で跳び箱を跳べない子ども達が、跳んだあと手首が痛くなり手を押さえている風景ってよく見かけよね。その多くが、手の付く位置が間違っているんです。逆を言えば、手の付く位置さえ合えば小さな段であればスンナリ飛べてしまう事もあります。どうしても子ども達のジャンプ力や腕力では、手を着いてからしっかりと前方に向かって跳ぶことが難しいのです。そこで、手の位置を向かって一番後方。出来るだけ着地点に近い処の跳び箱の隅に手を置いてあげると、あら不思議、それだけでほとんどの場合跳ぶ事が出来るように。今までは手が引っ掛かっていたのですよね。きっと。でも、これだけでは跳び箱かを跳んだ時にお尻からずり落ちてしまう格好ですね。これでは何かが違う。そうです。しっかり跳ぶには手の付く位置だけでは限界があるんです。そこで、続きは…。

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Last Update '10.06.16