縄跳びのリズムのコツをレッスン
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リズムジャンプ20回を目標にさぁ。今回は縄跳びの「リズム」を合わせますよ。子ども達の縄跳びの出来ない理由の一つとして『協応性』が考えられます。2つの相反するの動きがマスター出来ていないからです。分かりますか?きっとチンプンカンプンだと…。ジャンプするときに一緒に上に手を挙げることはたやすくても、また、ジャンプで床に降りたとき同時に手を叩くことも、これならおそらくどんな子供でも簡単です。しかし、ジャンプしている間(空中にいる間)で、一番高いところで自分の腿を叩く。そうです。これです。これが子供たちにとって難しいのです。当教室ではリズムジャンプと呼んでいますが。この動きは、ロケットジャンプなどと違い、日常の動きの中にはないんですよね。だから余計に難しく、習得が困難な訳なのです。(日常にある動きであれば、みんなに出来るはずです。)ジャンプして空中の一番高い所で、腿を一回叩く。このリズムがまさしく縄跳びの前まわしのリズムです。想像してください。縄跳びはジャンプしている時は縄は下を通っていますよね。(逆だと引っかかります。)これの応用が、皆さんがきっと知りたい二重跳びです。その練習方法は簡単です。ジャンプの間に腿を2回たたけば。もうお気づきになりますよね。やってみるとアラ不思議。二重跳びのリズムになっているではありませんか。でも、実際難しいのです。1回は出来ても連続が。子どもは特にリズムがだんだん早くなっていきます。同じリズムで、また優しいジャンプで20回連続できなければ、連続二重跳びはだいぶ難しく感じられるかもしれませんね。

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Last Update '09.12.03