プログラムに合わせて大きさを
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自然体験活動では荷物の準備が大切です。まず第一に、大きさよりも子供をどんな活動のプログラム(自然体験活動)に行くかということが問題になってきます。それが分かれば、おのずと大きさが決まって来ると思いますよ。概ね、幼児や幼稚園の日帰り自然体験活動では、10リットル程度。2.3泊程度の宿泊活動で25リットルもあれば十分でしょう。あとは荷物の準備に工夫をして下さい。出来るだけコンパクトにすると言うよりも、子ども達が分かるようにシンプルに用意した方が現地で子ども自身が行動しやすいようです。小学生の日帰りでは15リットルから20リットル程度。数日の宿泊でも35リットル(概ね林間学校で使用するリュックの大きさ)程度でしょうか。でも、いきなり『リットル』と言われても…。(笑)そう思います。スポーツ用品屋さんでも表記がそうなんですよね。では、何でも入るようにもっと大きなものが良いのでしょうか?答えはNOです。特に、幼児や幼稚園の日帰り活動では、逆に小さめを選んで上がることがベスト。動きやすく行動しやすいんですよね。実際7,8リットル程度で十分です。それより、ザックの外側にサイドポケットがあるか(便利です)チャックは一人で動かせるか。内側に、小物入れがあるか?こんなところにもご両親が気配りを。決して大きければ使いやすいというものではありません。大は小を兼ねると言いますが…。あと大切なのがデザイン。どんなモノでも、気に入ったものであれば大切に使いますし、使いたいからまた出かける。しかも、気持ちもワクワクしますよね。最後に、東京のびのび教室では、生活面もしっかりと指導する為、お着替えなどのお荷物が必要になるので、皆さんだんだんと大きなものへ移行しているようですが。(笑)特に、夏場は水辺活動で使用するマリンシューズを入れると日帰りでも、『どこへ旅に行くの?』と聞きたくなるくらい。目的に合わせて選んで下さいね。

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東京のびのび教室


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Last Update '10.06.17